Sugarfields WorldAMATERAS PLUGINS

AUTO SERIES 01 / VU-BASED AUTOMATIC GAIN STAGING

AMATERASVU Auto

各トラックの音量を、
楽器ごとの基準値へ。
わずか10秒で。

このプラグインを使えば、
フェーダーを動かす前に、すべてのトラックが
ほぼ完成ミックスのボリュームに揃います。

楽器を選び、LEARNを押して再生するだけ。
各トラックの音量をVUで測定し、
楽器ごとの基準値へ自動でゲイン調整します。

AMATERAS VU Auto。VOCAL / SOLOを選択し、VUメーターで音量を表示している画面

SHOWN: VOCAL / SOLO · TARGET 0 VUWINDOWS / macOS · VST3 / AU · ZERO LATENCY

01 / BEFORE THE MIX

THE FOUNDATION OF LEVEL

ミックスは、音量を揃えるところから始まる。

録音されたトラックの音量は、素材ごとにばらばらです。 そのままEQやコンプレッサーへ進む前に、まず各トラックを扱いやすい基準へ置く。 それがゲインステージングです。

VU Autoは、単に音量を表示するだけではありません。 計測、最適ゲインの算出、適用までを自動で完了します。

フェーダーを触る前に、

すべてのトラックが、ミックスしやすい位置にいる。

02 / THREE STEPS

SELECT · LEARN · READY

選ぶ。
聴かせる。
揃う。

数字を見ながらゲインを何度も調整する必要はありません。 素材を選び、音を聴かせる。それだけで、次の作業へ進めます。

01

楽器を選ぶ。

9種類の楽器パッドから素材を選択。実践的なターゲットVU値が自動でセットされます。

02

音を聴かせる。

LEARNを押して再生。計測時間は1〜30秒。通常は10秒で、そのトラックの音量を捉えます。

03

自動で揃う。

計測が終わると最適なゲインを算出し、そのまま自動適用。確認操作は必要ありません。

やり直しはRESETひとつ。適用後のピークが天井を超える可能性がある場合は、画面上で警告します。

03 / TWO-PASS WORKFLOW

START · MIX · RESTORE

最初に整える。最後に、もう一度整える。

VU Autoは、ミックスの出発点を作るだけではありません。 EQやコンプレッサーで作り込んだあと、崩れてしまった音量バランスを もう一度、扱いやすい基準へ戻すためにも使えます。

01 / START

初段で、仮ミックスを作る。

各トラックのインサート初段へVU Autoを挿し、楽器を選んでLEARN。 素材ごとの音量が実践的な基準値へ揃い、最適な仮ミックスの土台ができあがります。

EQCOMPSATURATIONMIX

02 / RESTORE

最終段で、バランスを取り戻す。

処理を重ねて音量関係が分からなくなったら、すべてのフェーダーを0 dBへ。 各トラックの最終段にもVU Autoを挿し、もう一度LEARNします。

EQやコンプレッサーを通した、いまの音を基準に再調整。

完成に近いバランスが、もう一度立ち上がる。

あとは、耳でほんの少し微調整するだけ。

ミックスは、何度でも基準へ戻せる。

04 / INSTRUMENT TARGETS

NINE PRACTICAL STARTING POINTS

楽器が変われば、基準も変わる。

すべてを同じ0 VUへ揃えるのではなく、楽器ごとにミックスへ収まりやすい初期値を用意。 AMATERAS JAPANが録音とミックスの現場で検証した、9つの実践的な出発点です。

DRUMS MIX−3.0 VU
PERCUSSION−6.0 VU
BASS−1.0 VU
DRIVE GUITAR−4.5 VU
CLEAN GUITAR−4.0 VU
KEYS−5.0 VU
PAD−4.0 VU
VOCAL / SOLO+0.0 VU
2MIX+0.0 VU
自分の基準にもできる。

ターゲットは±ボタンで0.5dB刻みに微調整可能。−20〜+6 VUの範囲で、 プリセットを出発点に自分のミックスへ合わせられます。

05 / WHY VU

0 VU = −18 dBFS

ピークではなく、音の大きさを見る。

ピークメーターが瞬間的な最大値を捉えるのに対し、VUメーターは約300msの時間で 音の平均的なエネルギーを捉えます。だから、聴感上の音量を揃える基準として使いやすい。

アナログコンソール時代から受け継がれてきた音量管理の文法を、DAWの中へ。 基準はEBU R68に準じた0 VU = −18 dBFSです。

06 / ALWAYS-ON METER

MEASURE AFTER GAIN

測って終わりではない。挿したまま使える。

自動ゲインステージングの完了後は、本格VUメーターとして常駐。 ミックス中も、適用後の出力レベルを見続けられます。

L / R

ステレオは独立した2本のバーで表示。左右の音量差も、そのまま確認できます。

MONO

モノラルトラックを自動判定し、メーターを1本表示へ切り替えます。

POST GAIN

適用ゲイン後の出力を常時計測。いまDAWへ送られている音量が見えます。

TARGET

選んだ基準値を金色のマーカーで常時表示。目標と現在値を一目で比較できます。

07 / BUILT FOR EVERY TRACK

LIGHT · FAST · SESSION SAFE

0

LATENCY

ゼロレイテンシ。全トラックへ常駐させても、PDCへ影響しません。

1–30

SECONDS

素材に合わせて計測時間を設定。通常は10秒で基準を作れます。

SAVE

PROJECT MEMORY

適用ゲインはプロジェクトに保存され、セッションを開き直しても維持されます。

NO iLOK

NO ACTIVATION

ライセンス認証は不要。購入後、すぐに音楽制作へ使えます。

VST3
AU

WINDOWS / macOS

主要DAWで使えるクロスプラットフォーム設計です。

SYSTEM REQUIREMENTS

仕様

PRODUCT
AMATERAS VU Auto
DAW DISPLAY NAME
VU Auto - AMATERAS
SUBTITLE
VU-BASED AUTOMATIC GAIN STAGING
FORMATS
VST3 / Audio Unit (AU)
WINDOWS
Windows 10 / 11
macOS
macOS 10.13以降 / Universal Binary
LATENCY
0 samples
LICENSE
ライセンス認証不要 / iLok不要
STATUS
Coming Soon

DEVELOPED IN NAGAOKA

新潟県長岡市の音響機材ブランド AMATERAS JAPANが開発。 Cafe au Label Studioの録音・ミックス環境で検証しています。

AMATERAS PLUGINS 03 / COMING SOON

音量の迷いを、
ミックスの前からなくす。

COMING SOON

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