トラックの最初に挿す。
EQやコンプの前にVU Autoを挿し、9種類の楽器パッドから素材を選択。楽器ごとのターゲットVU値がセットされます。
AUTO SERIES 01 / VU-BASED AUTOMATIC GAIN STAGING
音量を整える手間を減らして、
音作りを始めよう。
ミックス前のゲインステージングを、もっと手軽に。
楽器を選び、LEARNを押して再生するだけ。
各トラックの音量を、楽器ごとの基準へ自動で整えます。
VUメーターを別途用意して、針を見ながら手動でゲインを調整する。
そんな手間を、VU Autoひとつで。
測定からゲイン調整まで、自動で完了。
1トラックにつき10〜20秒、音を聴かせるだけです。
まずは、曲全体を聴いて判断できる仮ミックスへ。
あとは、自分の耳と感覚で仕上げていく。

SHOWN: VOCAL / SOLO · TARGET 0 VUWINDOWS / macOS · VST3 / AU · ZERO LATENCY
01 / BEFORE THE MIX
THE FOUNDATION OF LEVEL
録音したボーカル、音源から書き出したドラム、サンプル素材。DAWに並べた音は、最初から扱いやすい音量に揃っているとは限りません。
ボーカルが小さいから上げる。今度はベースが足りなく感じる。EQやコンプを触る前から、音量調整を行ったり来たり。
各トラックを扱いやすい基準へ整える。それが、ミックス前のゲインステージングです。
VU Autoは、この準備を自動化します。曲全体の関係が見えてくると、次に何を調整したいかも判断しやすくなります。
フェーダーを触る前に、
各トラックを、音作りを始めやすい基準へ。02 / THREE STEPS
SELECT · LEARN · READY
数字を見ながらゲインを何度も調整する必要はありません。 素材を選び、音を聴かせる。各トラックを整えたら、曲全体を再生してみてください。そこが、自分のミックスの出発点になります。
EQやコンプの前にVU Autoを挿し、9種類の楽器パッドから素材を選択。楽器ごとのターゲットVU値がセットされます。
LEARNを押し、そのトラックの音が鳴っている部分を再生。10〜20秒を目安に測定します。音量の変化が大きいトラックは、測定を長めに。
測定結果から、選んだ楽器の基準値に合わせてゲインを自動適用。確認操作は不要です。同じ操作を、1トラックずつ行います。
測定時間とは別に、プラグインの挿入・楽器の選択が必要です。やり直しはRESETひとつ。適用後のピークが天井を超える可能性がある場合は、画面上で警告します。
FILM
使い方・解説
AMATERAS VU Auto
楽器を選び、LEARNを押して再生するだけ。 実際の画面と音で、VU Autoの使い方をご覧ください。
03 / INSTRUMENT TARGETS
NINE PRACTICAL STARTING POINTS
ボーカル、ベース、ギター、鍵盤。曲の中で役割が違う楽器を、すべて同じ数値に合わせるわけではありません。ミックスの基準となる考え方を参考に、開発者・原朋信が長年の制作経験から調整した9種類のターゲットです。
ターゲットは±ボタンで0.5dB刻みに微調整可能。−20〜+6 VUの範囲で、 プリセットを出発点に自分のミックスへ合わせられます。
04 / YOUR STARTING POINT
LEARN · LISTEN · MIX
開発者自身の制作では、幅広い曲で、仮ミックスとして充分に聴けるバランスが得られています。
そこからボーカルを少し前へ。ベースを好みの位置へ。曲によって、数dB動かすこともあれば、コンマ数dBで決まることもあります。
AFTER LEARN
LEARN後は、演奏の強弱を保ったまま、一定のゲインで出力。再生中の音量を追いかけ続けることはありません。適用ゲインはプロジェクトに保存されます。
その後、好みに合わせて音量を変えるときは、DAWのミキサーフェーダーや、他のプラグインのゲイン調整で。
05 / WHY VU
0 VU = −18 dBFS
瞬間的なピークの高さだけでは、音の大きさの感じ方を捉えきれません。VU Autoは約300msの応答を持つVUメーターを使い、音量感を意識した基準でゲインを調整します。
06 / TWO-PASS WORKFLOW
START · MIX · RELEARN
EQやコンプで音量関係が変わったら、各トラックの処理の最後にVU Autoを挿して再測定。作り込んだ音色を使って、バランスの出発点を作り直せます。
現在のミックスを別バージョンとして保存してから、各トラックのフェーダーを0 dBへ。最終段のVU Autoで、1トラックずつLEARNします。
以前のフェーダーバランスを復元する機能ではありません。
07 / ALWAYS-ON METER
MEASURE AFTER GAIN
自動ゲインステージングの完了後は、本格VUメーターとして常駐。 ミックス中も、適用後の出力レベルを見続けられます。
ステレオは独立した2本のバーで表示。左右の音量差も、そのまま確認できます。
モノラルトラックを自動判定し、メーターを1本表示へ切り替えます。
適用ゲイン後の出力を常時計測。いまDAWへ送られている音量が見えます。
選んだ基準値を金色のマーカーで常時表示。目標と現在値を一目で比較できます。
SYSTEM REQUIREMENTS
新潟県長岡市の音響機材ブランド AMATERAS JAPANが開発。 Cafe au Label Studioの録音・ミックス環境で検証しています。
AMATERAS PLUGINS 03 / NOW AVAILABLE
AMATERAS JAPAN
NAGAOKA, JAPAN
AMATERAS JAPANは、録音・ミックスの現場で培った音づくりを、プラグインへと磨き上げる日本のオーディオブランドです。
追求するのは、プロの制作に応える音質と、欲しい音へ迷わずたどり着ける操作性。
繊細な質感も、豊かな響きも、シンプルな操作で音楽に取り入れられるように。
日本のスタジオから、世界の音楽制作へ。
プロのツールを、徹底的に使いやすく。
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